日常のちょっとした工夫で、シワは予防できる

日常のちょっとした工夫で、シワは予防できる

日常のちょっとした工夫で、シワは予防できる

「あれ、なんかほうれい線が濃くなってる・・・目尻のシワも・・・」
朝、鏡を見てそんな経験がある方、いらっしゃいませんか?

 

年齢と共にだんだん目立ってくる顔のシワに、溜息をつきたくなる気持ち、分かります。
でもシワってどうやって予防できるんでしょうか?高い化粧品を使ったり、フェイシャルエステに行かなきゃダメ?

 

・・・いいえ、決してそんなことはありません!日常のちょっとした工夫で、シワは予防できるんです。
ここでは、その予防法をいくつか紹介したいと思います。

 

しわ

 

洗顔&保湿がカギ

 

洗顔料やクレジングオイルを使うときに、肌をゴシゴシこすって洗っていませんか?もちろん汚れをしっかり落とすことは大事なんですが、肌は自分が思っている以上にデリケート。
肌を傷付けず、潤いを逃さないように洗うことが大事です。
洗顔料はしっかり泡立て、クレンジングオイルも肌にゆっくりなじませるように包み込むように洗ってください。
今自分は絹ごし豆腐を扱っている、と思うくらいの感覚でいるといいでしょう。

 

そして洗ったあとはしっかり保湿。
ここでも化粧水や乳液を表面にベターッと付けて終わっていませんか?
手の平を使って、ゆっくりなじませるように、特にシワのできやすい口回りや目元はしっかりと付けてください。

 

そして、ここが一つポイントなんですが、化粧水や乳液を付けるときは、上から下ではなく、下から上に軽く肌を持ち上げるようにすることです。
年と共に、人間はどうしても筋肉が下に下がってしまいます。
ほうれい線ができやすいのも、頬の筋肉が落ちてしまうためです。

 

それに抵抗するためにも、下から上に付けることを普段から意識することをオススメします。これはファンデーションを使うときにも応用できます。

 

口角を上げ、アゴを使う

 

普段何気ないときに、口角が下がっていませんか?

 

口角が下がると疲れて見えたり不機嫌に見えたり、老けて見える原因の一つだと言われますが、実際にほうれい線ができやすくなってしまいます。
口回りの筋肉が下に下がった状態が続けば、跡も当然残ってしまいます。

 

常に意識するのは大変ですが、口角を上げた状態というのは、心理的にもとてもいいことなんだそうです。
それだけで、気持ちが少し前向きになれる効能があるとか。

 

自分の回りにも、不機嫌そうな人より明るく幸せそうな人がいる方がホッとしますよね。

 

また、ほうれい線の予防策の一つとしてもう一つ有効なのが、アゴの筋肉を使うことです。
普段の食事で、パスタやうどん、ふわふわのパンやお菓子など、柔らかいものばかり食べていませんか?
せんべいやナッツなど、固いものを意識してゆっくり食べることで、筋肉の衰えを防げます。

 

ここに挙げたものは一例ではありますが、参考になればと思います。
普段のちょっとした心がけでシワは予防できるので、ぜひ試してみて下さい。

 

 

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